2011年06月16日

ただの土ではなかった(^^)v

コオロギが孵化しました(^o^)/
それも産卵が確認できなかったツヅレサセコオロギです。
korogobaby01.jpg

いや〜うれしいったらありません。。
正直ただ土だけのケースと思っていたので・・・
こんなにたくさん、こんなに元気に。。
korogobaby02.jpg

エンマコオロギの方も1匹だけ孵化した幼虫を確認しました。
これから次々に孵化してくれるのかな(^^)
 


posted by burin at 17:24| Comment(0) | 部屋の隅っこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

ムシさんお鼻が長いのねw

ゾウムシ(象虫)の仲間は、象のような鼻をしていることからそう呼ばれている。。
anaainoze.jpg
しかし、実際には鼻ではなく口ですがw

anaaizoumushi.jpg
写真はコナラの樹にしがみついていたクリアナアキゾウムシです。

しかもこの口、産卵するのに適応した器官だとのこと・・・(゚ο゚)
この口吻で植物組織に孔をあけ卵を産みつけるのです。
そして孵化した幼虫は、そのまま穿孔生活をするそうです。
 

posted by burin at 11:39| Comment(0) | 屋外のウジンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

伝説のドクグモ

ウヅキコモリグモが小さなムシを捕食中です。。
uzuki001.jpg
いや、毒を注入しているところでしょうか・・・?(^_^;
uzuki002.jpg

もともとこのクモの仲間は、ドクグモ科と呼ばれていましたが、実際にはそれほど強い毒を持っている訳ではないそうです。
なので、現在はコモリグモ科と呼ばれるようになりました。
♀が子供を腹部で保護しながら育てる様子からね(^^)


ところで、ドクグモといえば、あのタランチュラを思い浮かべるかと思います。

確かにあの牙からは猛毒を連想させられますが、さほど強い毒はもっていないようです。。
咬まれれば、そりゃ〜痛いでしょうがおとなしいクモのようですよ。
猛毒をもつクモとは冒険家たちが作り出した伝説のようです。
 
posted by burin at 12:29| Comment(0) | 屋外のウジンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

怒っちゃやーよ(^_^;

当ブログ初登場のアリ。。
ant.jpg
触覚のお手入れに余念がありませんね(^^)

そこにもう1匹のアリ登場。
ants.jpg
何やら会話をかわしている様子。。
どんな会話をしているのでしょうか?

私には手前のアリがふざけて、奥のアリが怒っているように見えるのですがww
posted by burin at 23:56| Comment(0) | 屋外のウジンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

結局見つけられたのは

冬の間、懸命に探していたいろいろな種類のカマキリの卵。。

種類別に紹介したかったのですが、探そうとするとなかなか見つからないw
結局見つけられたのはオオカマキリの卵のみ(^_^;)
 

そのうちの一番小さい卵鞘を持ち帰ってきました。
現在はベランダの雑草だらけのプランターに鎮座しとります。。
ookama-egg.jpg


卵といえば・・・
エンマコオロギの卵はどうなったかというと?
enma-egg2011.jpg
今のところ乾燥させずにこれておりますが、まだ何の変化もありません。。

いつ頃孵化するのか楽しみです(^^)v
 

posted by burin at 12:06| Comment(0) | 部屋の隅っこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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