2011年04月17日

天道虫のサンバ

冬眠から目覚めたナミテントウ

あちらこちらで産卵しています。
namiten-egg1.jpg

こちらでも・・
egg2.jpg

すごい!!
今年は天道虫が大量。。
eggs.jpg
写真の卵はごく一部です、この木にはほかの箇所にもぎっしりと・・・
 



posted by burin at 23:10| Comment(0) | 屋外のチャッピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

最近少なくなった気がします

この冬、初めてカマキリの卵を発見しました。
この卵は卵鞘と呼ばれ、泡状物質の中に200〜300個の卵が入っています。
kama-egg.jpg

以前はたくさん見つけられたものですが、めっきり少なくなってしまったようです。
成虫も去年はあまり見かけなかったしね・・・

ところで、この卵鞘はカマキリの種類によって特徴があります。
今回見つけたのは、オオカマキリ。
ふわふわスポンジ状の「おふ」といった感じで、草木の枝によく産み付けられています。
カマキリの卵の中では、最も大型でよく見かける卵ではないでしょうか。。
posted by burin at 17:19| Comment(0) | 屋外のチャッピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

貴重な蛋白源ったって・・・

ムシたちの姿をめっきり見かけなくなってしまった今日この頃。。
ぶらっと河原に立ち寄ってみると・・・
案の定、ムシの姿はありません(涙)


寂しい想いにふけっていると、足元で何かが跳ねてるではないですか(゚ο゚)
なんとイナゴです!
kawara-inago.jpg

随分と寒くなってきているのに、必死で生きながらえているようです(^_^)b
しかし、どことなく元気がなく跳ね方も弱々しい感じは否めませんが・・

inago.jpg
このイナゴ、稲に害を及ぼすため、農家の方々には害虫として嫌われています。
その反面、水田から得られる貴重な蛋白源とのことで食用としても扱われています。
イナゴの佃煮が有名ですね。。

しかし、私icemanはイナゴのオシリの部分がどうしても苦手で食べれません( ̄◇ ̄;)

posted by burin at 00:14| 屋外のチャッピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

愛があれば寒くなんか!

ムシたちの姿も随分と少なくなってきてしまいました。
もうすぐ冬がやってきてしまうのですね( ̄o ̄;)

バッタたちも何だか寒そうにしています。
onbubata.jpg
このオンブバッタは、お母さんが子供をオンブしているのではありません。
♂が♀にオンブされているのです。。

通常、バッタ類は交尾の際にこのような光景が見られるのですが、オンブバッタは交尾の時以外でも♂が♀の背中に乗り続けます。
onbubata2per.jpg
何でも♂が♀を独り占めするために背中に乗ったままでいるらしい。
寒さをしのいでいる訳ではありませんよ(笑)

また、単独行動を取っている♂同士が♀を奪い合い、喧嘩になることもあるそうです。
実際にその喧嘩は見たことありませんが、頭の先で突っつきあったりしちゃうのでしょうか?
posted by burin at 18:34| 屋外のチャッピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

なにげに肉食なのですね

アブラムシを食べてくれる有益な昆虫といえばテントウムシ。

飛び立つ時、太陽(お天道さん)にむかって飛ぶことから天道虫と呼ばれているそうです。

nanahoshi.jpg
写真は、真っ赤な前翅に黒い七つの斑点があるナナホシテントウ。
色鮮やかで、小さくて可愛らしいと親しまれているが、触ると死んだフリをして脚の関節から黄色く臭い体液を出します。

多くのテントウムシは、アブラムシを食する肉食系なのですが、ベジタリアンな種類もおります(^_^;)。。
posted by burin at 17:52| Comment(2) | 屋外のチャッピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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