2010年10月31日

トリビアな発見

がらくた部屋の片隅で飼育され始めたエンマコオロギ。
相変わらず「キリキリ」鳴きも少なくありませんが、特に♂同士で争うこともなく仲良く過ごしているようで一安心です。。

そんなコオロギたちを観察していると・・・
実に興味深い事実を発見しました(゚ο゚)!

まず一つ目は、コオロギは水を飲むということ!
飼育ケース内の乾燥を防ぐため、ケースの縁に時々霧吹きで水をかけてやるのですが・・・
コオロギたちはその時にできた水滴に口をつけてごくごくと飲みます。
一心不乱に飲み続ける様子はホントにビックリですw


さらに、交尾の仕方にまたまた驚き!
通常バッタなどの昆虫は、交尾の際には♂が♀の上に乗っかって行うのが普通ですよね!?
しかし、コオロギの場合は逆に♀が♂の上に乗った状態で行なわれます。
正確には、♂が♀の下にもぐりこみ、精子の入った袋を♀のオシリにくっつけるようですがww
seikyu.jpg
これは偶然撮った写真で、ちょっとわかりにくいですが♀のオシリに精球がくっついているのがわかります。
seikyu-up.jpg

いや〜、それにしてもオモロー!
益々いろいろな昆虫を飼育してみたくなりました(^^ゞ


posted by burin at 23:32| 部屋の隅っこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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