2011年01月03日

最近少なくなった気がします

この冬、初めてカマキリの卵を発見しました。
この卵は卵鞘と呼ばれ、泡状物質の中に200〜300個の卵が入っています。
kama-egg.jpg

以前はたくさん見つけられたものですが、めっきり少なくなってしまったようです。
成虫も去年はあまり見かけなかったしね・・・

ところで、この卵鞘はカマキリの種類によって特徴があります。
今回見つけたのは、オオカマキリ。
ふわふわスポンジ状の「おふ」といった感じで、草木の枝によく産み付けられています。
カマキリの卵の中では、最も大型でよく見かける卵ではないでしょうか。。


posted by burin at 17:19| Comment(0) | 屋外のチャッピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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