2010年11月27日

貴重な蛋白源ったって・・・

ムシたちの姿をめっきり見かけなくなってしまった今日この頃。。
ぶらっと河原に立ち寄ってみると・・・
案の定、ムシの姿はありません(涙)


寂しい想いにふけっていると、足元で何かが跳ねてるではないですか(゚ο゚)
なんとイナゴです!
kawara-inago.jpg

随分と寒くなってきているのに、必死で生きながらえているようです(^_^)b
しかし、どことなく元気がなく跳ね方も弱々しい感じは否めませんが・・

inago.jpg
このイナゴ、稲に害を及ぼすため、農家の方々には害虫として嫌われています。
その反面、水田から得られる貴重な蛋白源とのことで食用としても扱われています。
イナゴの佃煮が有名ですね。。

しかし、私icemanはイナゴのオシリの部分がどうしても苦手で食べれません( ̄◇ ̄;)



posted by burin at 00:14| 屋外のチャッピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

災いを呼ぶ伝説の花

三千年に一度花を咲かせる植物。
そして、この花が咲くと不吉なことが起こる・・・・・

udonge.jpg
「うどんげの花」

子供の頃は、これを見かけると災いを恐れて取り除いたものでした(汗;
今となっては、迷信でありクサカゲロウの卵であることがわかりましたけど・・・

このクサカゲロウですが、幼虫時はアブラムシを食べてくれるので益虫の一つだったのですね。
また、おもしろいことに成虫の♂は、ネコが大好きな「またたび」に誘引されるそうです。

ちなみに、クサカゲロウの「クサ」は「草」ではなく、「臭」の意味であるとの説もあります。
確かに成虫には特有の強い悪臭があります。。
posted by burin at 17:47| 屋外のウジンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

気配がしませんが・・

さてさて、オオクワガタの産卵用のケースはどうなっているのでしょう・・・?


見た感じ、幼虫がいそうな雰囲気は全くありません( ̄o ̄;)
しかし、産卵を試みてから随分時間が経ってしまっているので、勇気を振り絞って材を割ってみることにします。。
もし幼虫がいたら、早く菌糸ビンに移してやらないと、大きくなれませんからねw

恐る恐る材をとりだすと・・・

お!♀が齧った跡があるではないですか!

慎重に少しずつ材を割っていきます。。
itaita.jpg
いました、いました!
いや〜この瞬間はホント嬉しいものです(^^)v

幼虫がいる気配が全く無かったので菌糸ビンはプリンカップのものしか用意してませんでしたが、とりあえずこちらに移します。
kinnsi.jpg

産卵セットには2本の材を埋め込んでおいたのですが、1本には全く手をつけておらず、最終的には2頭の幼虫がいただけでした。
まあ、それでも全くいなかったよりはいいか・・・


余談ですがσ(^^)iceman・・・
材割時、必ずと言っていいほど手を負傷します。。
posted by burin at 17:02| 部屋の隅っこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

乾燥注意報

がらくた部屋のコオロギたちですが、
先日、産卵が確認できたので、自然界に戻してあげることにしました。。

enma-eggs.jpg
産卵が確認できたのはエンマコオロギだけです(^_^;)
ツヅレサセコオロギの方はケースの縁を見ても卵らしきものは見当たりません。
しかし、きっと縁以外の場所に産卵していることと信じて・・

来年の初夏まで乾燥させずに、
孵化させることが出来るよう・・・
がんばろう!
posted by burin at 00:49| 部屋の隅っこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

このムシ飛ぶはずだよね?

クズの茎についている小さな昆虫w
marukamemusi.jpg
このムシ・・・
そういえば、よく洗濯物にくっついているマルカメムシですね。

典型的なカメムシではないけれど・・・
当ブログには、初登場のカメムシ。。

ちょっと刺激してみましたが、カメムシ特有の臭気はしなかったような・・・

ところで、翅の構造はどうなっているんだろう?
前翅(鞘翅)が左右に分かれていないように見えるw
カナブン同様、後翅を隙間から出して飛ぶのだろうか・・・?
posted by burin at 18:30| 屋外のウジンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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